美味しいソーセージの手作りレシピの紹介

まずはソーセージの作り方をご覧ください。
それほど難しくはありませんよ。

作る道具は当店の「手作りソーセージスターターキット」を使って作ってみました。ソーセージの皮の部分となる羊腸(ようちょう)と、詰めるための道具がすべて入っているのであとは肉と調味料を用意するだけなので簡単です。初めての方におすすめキットです。

手作りソーセージスターターキット

ソーセージの作り方

印の道具・材料がスターターキットに入っています。
[材 料]
・豚挽肉 400g
・天然羊腸アルミ個包装(2m)1袋
・塩 10g
・砂糖 15g
・ソーセージスパイス4g
(お好みのスパイス小さじ1でもOK)
・氷水 100ml分
(氷を4~5コ入れて100mlになるまで水を加えたもの)

[調理器具]
・口金(ソーセージ用)
・絞り袋
・温度計
・量り
・ボウル
・鍋
・爪楊枝
・シリコンべら
・キッチンばさみ

ソーセージの作り方の手順
ソーセージ造りの手順をご紹介します。ご家庭でも作りやすくて美味しいソーセージになる基本のレシピです。
生地づくり
肉を入れる
塩・スパイスも入れて練る
練る
ボウルに氷水、挽肉、塩、砂糖、スパイスを入れてよく混ぜ合わせます。

温度確認
粘りが出てきた
このくらいで完成
混ぜている時の肉の温度は10℃以下をキープするようにします。温度が高くなると茹でたときに肉が固まらず、ボソボソしてしまい茹でたハンバーグのようになってしまいます。手が痛くなるくらい冷たいのですが、頑張って練ってください。3~4分で肉がまとまってきます。肉に粘りが出て片手で持てるぐらいになったら生地作り完了です。残った氷は取り出して捨ててください。
※夏期は練っている最中に氷が無くなることもあります。その時は氷を2~3コ追加してください。

天然腸の準備
羊腸
羊腸はこんな感じ
塩漬けの天然羊腸(ようちょう)を袋から取り出し水に入れて塩抜きをします。15分ほどかかりますので、肉を準備している間に塩抜きをしておくといいですね。

この羊腸を
たわませて
口金に
羊腸の塩抜きが完了したら、絞り袋に口金をセットし腸を口金に取り付けます。羊腸はプラスチックのガイドが付いていますので、プラスチックをたわませて羊腸の中に口金の先を差し込んでいきます。

口金にはめます
プラスチックを引き抜き
セット完了
羊腸すべてが口金に入ったら、プラスチックのガイドを絞り袋の方へ引き抜きます。羊腸が外れないようにすこし絞り袋側にあげておきます。
※こちらで使用している羊腸は「羊腸2mアルミ個包装」という商品で、からみ防止のプラスチックガイドがついています。羊腸はこのほかに「羊腸4m」というプラスチックガイドがついていない羊腸もあります。

詰めていこう
肉を入れて
少し絞って
先端から生地を少し出します
生地を絞り袋の半分程度いれて、絞り袋の端をねじり、生地が出てこないようにします。絞り袋のねじった端をしっかり押さえながら、体重をかけるようにして絞り袋から肉を少し絞り出します。

先を結びます
結びます
絞り出します
口金から少し肉が出てきたところで、腸の端を結びます。結び終えたら、また腸を口金の方にたくし上げます。これで腸詰めの準備完了。さあ、いよいよ腸詰めにはいります。体重をかけながら少しずつ腸に肉を詰めていきます。あまり肉が詰まりすぎると、ソーセージをねじる時に腸が破れてしまうことがあるので8分目程度に詰めていきます。
絞り出して生地が少なくなってきたら、全部絞り出してしまう前に残りの生地を絞り袋に補充します。全ての生地を詰めたら羊腸の端を結んで腸詰めは完了です。

ねじろう
わっかにして
なかにとおして
空気抜き
「ねじる」行程です。そのままくるくるねじってもいいのですが、ただねじるだけですと茹でるときにねじりが戻ってしまうので、ここでは鎖状にする方法をご紹介します。まず、肉が詰まった状態の1本の半分のところを2~3回ねじり、半分に折り曲げ、2本の状態にします。次に上の写真(左)のようにお好みの長さで、2本を一緒にねじります。次にどちらか一方の端を、ねじりによってできた輪の中をくぐらせます。これでねじりが戻ることはありません。
[注意]このねじっている時も腸の中の肉の温度が上がると、ボソボソソーセージになってしまいます。ねじる時に時間がかかりそうでしたら、氷を入れたボウルの上にもう一つボウルを重ねて、そこに腸詰め状態のソーセージがあたるようにしながら、なくべく肉が温かくならないように注意しながら行ってください。
ねじり終わったら、腸の中の空気を抜きます。表面から見て、空気が入っているところを、爪楊枝などを使って空気を抜いてください。大きな空間が残っていると茹でた時に水が入ってしまいます。

ゆでよう
お湯に入れて
温度を測って
ゆであがり
空気抜きが終わったら茹でます。大きめの鍋に80℃くらいのお湯を用意し、そこにソーセージを入れていきます。70~75℃をキープし20分ゆでます。途中でソーセージの上下を入れ替えるなどをして、お湯にあたらない部分がないようにしてください。20分後に一応1本取り出して包丁で切って中まで火が通っているか確認してください。まだ、火が通っていないようでしたら、様子を見ながらもう少しボイルします。そのまま茹でたてにかぶりつきたいのですが、ゆで終わったら、いったん氷水に5分浸けて、ソーセージを締めます。こうすることで肉がしっかりしてプリッとしたソーセージになります。その後、つながっているところをハサミで切って、キッチンペーパーなどで水気を拭き取り完成となります。
すぐに食べない場合は、冷蔵庫または冷凍庫で保管してください。
食べてみよう
完成したら早速食べてみましょう!










おすすめの食べ方は、カリーブルスト(Curryvurst)です。ドイツのソーセージスタンドで有名な食べ方なんですが、作り方は簡単です。完成したソーセージ(ボイルして冷却した後)の水気を拭き取り、フライパンに油をしいて焼き色が付くように、手早くこんがりと焼きます。皮がカリカリッとなったら皿に盛り、たっぷりのケチャップをかけ、カレー粉を軽くふりかけて完成です。こんがり焼けたソーセージにケチャップとカレー粉の味がすごくマッチして美味しいですよ♪

上記の基本的なソーセージ作りができるようになったら、ぐるぐるソーセージやフランクフルト、スモークソーセージ、鶏肉ソーセージ、サラミソーセージなど、もうワンランク、ツーランク上のソーセージ作りにチャレンジしてくださいね。

【ぐるぐるソーセージ】
ぐるぐるソーセージ

【フランクフルトソーセージ】
フランクフルトソーセージ

【スモークソーセージ】
スモークソーセージ

【鶏肉ソーセージ】
鶏肉ソーセージ

【サラミソーセージ】
サラミソーセージ

今回使った「手作りソーセージスターターキット」は初めてソーセージを作る方に一番売れている商品です。ソーセージ作り道具がが全部入りで、さらにソーセージ専用スパイスも付属しているのでスパイスにも悩まず、すぐにソーセージ作りができます。当店オリジナルの詳しい作り方解説書付きで初めてのソーセージもバッチリです。
セットの他に用意するものは、豚ひき肉400gと塩と砂糖、氷水です。合計500gで14本くらいのソーセージになります。初めてソーセージを作ってみいっ!という方はた「手作りソーセージスターターキット」購入してください。


家庭でソーセージ作りができるってすごいですよね。
私も初めて作ったときは感動しました。いまでもソーセージは家庭でできる加工食品の王様だと思っています(*^_^*)
基本の作り方がわかったら、あとは好きなように応用して、いろいろなソーセージを作ってみてください。
当店では基本のソーセージが作れるようにサポートしていますが、その後のみなさんのオリジナルのソーセージ作りも応援します。作り方がわからない、美味しくできない、こんなソーセージ作りたい!など店長カワモトがお答えします(無料ですよ)。お気軽にご相談ください。
送料一律540円
商品合計5400円以上で送料無料
FAXでもご注文可能です

領収証発行可能です
※ご注文時の備考欄に「領収書希望」とお書き添え下さい。

官公庁・教育機関向け請求書払いについて
※こちらをご覧ください


店長プロフィール
↑ソーセージ作りの道具を販売するまでの経緯について

店長ブログ
↑ソーセージ実験やレシピ

弥彦の観光ボランティアガイドをしています。ディープな弥彦神社のコトを書いているブログ「弥彦神社大好き♪」↓
弥彦神社大好き♪ブログ

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