手作りソーセージの道具・材料販売と作り方レシピ
☆生ソーセージ サルシッチャ販売開始☆
イタリアのソーセージサルシッチャをソーセージ職人の方に特別に作ってもらいました。
当店のコンセプトに合わせて無添加です。使用する豚腸は当店の34-36mmを使っています。
ただいま、新規販売お試し価格で販売中です。本格プロのサルシッチャをぜひどうぞ。

ジュワーっとジューシーにするには

噛んだときにジュワ~っと脂が出てくるジューシーさがあるソーセージの作り方です。ジュワ~のヒミツは豚の背脂!エマルジョンタイプの生地にカットした背脂を入れて作るとプリッとした中に豚の旨みがあふれるソーセージができます。さらにミンサーで挽いた粗挽き肉も加えて作ると肉のワイルドな食感も加わり、食べごたえのあるソーセージができちゃいます。




ジューシーなソーセージの作り方

  • 豚の背脂を買い冷凍庫に入れて半解凍状態にします。
  • 包丁でカットします。大きさは2~5mm角位がいいようです(あまり大きくしすぎると口金を通らなくなります)。
  • カットした背脂は、ソーセージのベースの生地と合わせて腸詰めします。

上手く作るためのコツ

  • 背脂は常温ではすべって切りにくいので半解凍状態で切るのがおすすめです。
  • カットした背脂をソーセージの生地と合わせるときに、空気が入らないようにするとできあがり(ソーセージの断面)がキレイに仕上がります。
  • バラ肉の脂の部分を使うと、ボイルすると流れてしまい風味も損なうため背脂を使いましょう。

かみ応えのある粗挽きソーセージを作るには

  • かたまり肉を買ってきてミンサーで挽く(ミンサーで挽いている間に肉の温度が上がらないように注意ます)。
  • 肉屋さんで挽いてもらって、家ですぐにソーセージを作る(家に持ってくるまでに肉の温度が上がらないようしましょう)。
  • フードプロセッサーを使ったエマルジョン状態の生地を50%、ミンサーで粗挽きにした肉を50%にしてよく混ぜあわせる。
などの方法があります。ソーセージ作りに慣れてきたらいろいろチャレンジしてみてください。
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