
【取り扱う羊腸について】
羊腸は柔らかい腸のみ製造しています。
飲食店でソーセージを食べたお客さんが「このソーセージ美味しい」となって欲しいのでオーストラリアとニュージーランド産のラムの腸だけを使用して作っています。
”ソーセージの皮が口に残らない”を大切にしています。そのため羊腸はオーストラリアとニュージーランド産以外は取り扱いません。ラム腸のみでマトンは取り扱いません。
・スモークしないソーセージは、皮が気にならないソーセージになります。
・乾燥+スモークをしたソーセージは、皮がパリッとしたソーセージになります。
どちらもウインナーソーセージ向けの塩漬け天然羊腸で、直径19-21mm、1ハンク(合計約91.5m)です。初めての方は、ノズルへのセット方法と、仕込みごとに使う量・保管スペースで選んでください。
| 比較項目 | M-153 パイプ付き | M-143 パイプなし |
|---|---|---|
| 径・容量 | 19-21mm・1ハンク(約91.5m) | 19-21mm・1ハンク(約91.5m) |
| 用途 | ウインナー用。まとまった量を仕込むときに。 | ウインナー用。仕込みごとに必要な長さを切り分けたいときに。 |
| ノズルへのセット | 約40cmのパイプに通したまま塩抜きし、パイプとスタッファーのノズルを合わせて腸を滑らせます。 | 塩抜きした蛇腹状の腸をやさしく伸ばし、ノズルに手でたくし上げます。 |
| 作業のコツ | うまく移せると腸が絡みにくくなります。移すときに腸が二重になったり、内側に折り込まれたりしないように扱うコツが要ります。 | 腸を伸ばしてたくし上げるコツが要ります。パイプから移す場合に比べ、腸が二重になる心配は少なくなります。 |
| 保管・使い分け | パイプの長さ分の保管スペースが必要です。 | 省スペースで保管できます。塩抜き前に使う分だけ切り分け、残りは塩付きのまま冷蔵庫で保管します。 |
スマートフォンでは表を横にスクロールできます。価格・在庫は商品ページでご確認ください。
1ハンクで足りるか、いつ補充するかを確認したい方は、飲食店の羊腸仕入れガイドをご覧ください。