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トップページ > 商品一覧 > デジタル中心温度計
美味しさアップのヒミツは美味しい温度にあり本格的にソーセージを作るときには、肉と塩を混ぜるときの温度、生地を練った時の温度、茹でるお湯の温度、そして、ボイル終了を見極めるためのソーセージの中心部分の温度の測定があります。食材の特性を生かした調理に不可欠な中心の温度測定が可能な温度計です。中心温度の計測 ソーセージやベーコン、ローストビーフなどお肉の中心の温度を測ることが必要な時に重宝するデジタル温度計です。温度表示をする本体と測定部の間の金属棒の長さは10cm以上あり、食材に差し込みやすい金串状になっているので、ローストビーフの仕上がり温度や、ベーコンの燻煙時の中心温度、ハムのボイル時の中心温度などが測れます。お湯や油の温度も計測可能先端の温度センサー部は水や油がついてもOKな設計なので、水分が多い素材にも使えます。直接お湯の温度や油の温度(250℃まで)も計ることができます。ソーセージのボイルをはじめ、天ぷらや温泉たまごを作る時、チョコレートの湯煎の時にも大活躍です!使いたい時にさっと取り出せる!![]() 本体裏側にマグネットが付いているので、冷蔵庫などにくっつけておけば、いつでも使いたい時に取り出して、スイッチON♪ワンタッチで温度が測れます。また検温部は金属製で汚れが落としやすく、いつも清潔にお使い頂けます。使い終わって、スイッチを切り忘れても、使用後3分過ぎると自動的に電源が切れる、省エネ設計も嬉しいですネ(*^_^*)
使用温度範囲:0〜250℃ 収納キャップ付き マグネット付き 電池(LR43×1個)内蔵 【仕 様】 本体・キャップ:ABS樹脂 検温部:ステンレススチール 【お手入れ方法】 ・計測が終わったら、電源スイッチを押し電源を切り、本体部分に洗剤や水がかからないようにきれいに洗い、乾いた布巾などで水分を拭き取りキャップをした状態でしまって下さい。 ・汚れがひどい場合には、水でうすめた中性洗剤や石けん水を柔らかい布に少量つけて拭き取り、その後、から拭きして下さい。※本体部分は洗えません。 ソーセージの作り方<こだわりボイル編> 自家製ソーセージの仕上がりをワンランクUPさせる「茹で方」をご紹介します。 ソーセージのこだわりの茹で方1: 高温で茹でるとタンパク質が固くなったり、急激な温度変化により腸が破れて旨味が外へ流れ出してしまうこともあるので、なるべく低い温度で、なおかつ、お肉にしっかり火が通って殺菌できていなければいけません。そのためには、ソーセージの中心温度が63℃以上で30分間ボイルされるように茹でると美味しく仕上がります。コツ1)温度計で測りながら火加減で調節しながら、温度は70〜75℃を保つ。 コツ2)30〜40分間ボイルする。 コツ3)中心温度を測るとさらに安心。 100℃のお湯で短時間で茹でる方法に比べ、ちょっと手間ひまがかかってしまいますが、タンパク質の変性が少なくなり、なめらかな食感の美味しいソーセージになります。特にスモークをおこなったソーセージはこちらの方法がおすすめです。 ソーセージのこだわりの茹で方2: 美味しさも妥協せず、なるべく早く茹でて食べたい!という方におすすめな、ボイルの方法もあります。それはソーセージの中心温度が75℃で1分間茹でます。温度が63℃より高くなるので味は少し落ちますが、75℃になってからの茹で時間が1分なので、早くゆであげることができます。ただ、この方法は、中心温度を測る必要があるのでちょっと技術が必要です。 中心が計れる温度計があるとソーセージに刺して使うことができるから正確に量りたいときに便利だね。 |
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