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美味しいソーセージの手作りレシピの紹介
手作りソーセージキットを使ったソーセージの作り方レシピをご紹介します。
美味しいソーセージ造りの参考にしてくださいね。
レシピの特徴:手作りソーセージキットを使った簡単なソーセージの作り方です。薫製をしないで作るので時間もかかりません。食べるときはフライパンで焼いて、焼き目をつけてから食べると美味しいです。お子さまと一緒に作っても楽しい簡単なレシピです。

・手作りソーセージキット 1セット(詳細)
・豚固まり肉 800g
・塩20g
・卵 1個
・牛乳 100ml
・ソーセージ用ミックススパイス 1袋 (コショウ等お好みのスパイスでもOK)
・(道具)鍋、ボウル、爪楊枝など
ソーセージの作り方の手順紹介
ソーセージ造りの手順をご紹介します。ご家庭でも作りやすく美味しいソーセージが作れる基本のレシピです。自分で作ってみようかな〜という時の参考にしてみてくださいね。
この虫眼鏡マークの付いている写真は、さらに詳しい写真と解説をご覧いただけますのでクリックして下さい。
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固まり肉を2cm角程度に切ります。全部切り終えたらボウルに入れ、全ての材料(塩、スパイス、卵、牛乳)を入れて軽く混ぜ合わせます。
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フードプロセッサーに入れ、粘りが出るまでよく混ぜ合わせます。フードプロセッサーの容量により、数回に分けて入れ下さい。右の写真のように粘りが出て、色がピンクになったら生地は完成です。
・このどろどろになった生地を「エマルジョンタイプの生地」といいます。このように肉と脂と塩と水分が十分に混ざり合うことにより、プリッとしたソーセージとなります。
※フードプロセッサーを使わないソーセージの作り方もございます
フードプロセッサーを使わないソーセージ造り手順をご覧下さい。
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塩漬けの天然腸を袋から取り出し、表面の余分な塩を軽く落として、水に入れて塩抜きをします。15分ほどかかりますので、肉を準備している間に塩抜きをしておいてください。
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天然腸の塩抜きが完了したら、絞り袋に口金をセットして、塩抜きした腸を口金にたくし上げる作業です。天然腸の端を口金にかぶせるようにします。塩抜きした天然腸は絡みやすいので、丁寧におこなってください。
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絞り袋の内側から、油を数滴たらし、腸の内側に油を回します。このようにすることで、口金に天然腸をたくし上げやすくなります。写真のようにたくし上げていき、全部たくし上げます。
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生地を絞り袋の半分程度いれて、絞る袋の端をねじり、生地ができてこないようにします。絞り袋のねじった端をしっかり押さえながら、体重をかけるようにして絞り袋から肉を絞り出します。
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口金から少し肉が出てきたところで、腸を引き出し、端を結びます。結び終えたら、また、腸を口金の方にたくし上げます。これで腸詰めの準備完了。さあ、いよいよ腸詰めにはいります。体重をかけながら少しずつ腸に肉を詰めていきます。あまり肉が詰まりすぎると、次にねじる時に腸が破れてしまうことがあるので、8〜9分目程度に詰めていきます。途中、生地がなくなりそうになった時は、少し早めに生地を補充します。また、腸を新しくセットする時は、油をたらす必要は無いので、そのまま腸をセットしていきます。このようにして全ての生地を詰めたら腸詰め完了です。
※ガンタイプの腸詰め器(ソーセージメーカー)を使って腸詰めをする作り方もございます。
ソーセージメーカーのページの下の方をご覧下さい。
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全部詰め終わりましたら、腸の端を結びます。次に「ねじる」行程です。そのままくるくるねじってもいいのですが、ただねじるだけですと、茹でるときにねじりが戻ってしまうので、ここでは鎖状にする方法をご紹介します。まず、肉が詰まった状態の1本の半分のところを2〜3回ねじり、半分に折り曲げ、2本の状態にします。次に上の写真(左)のようにお好みの長さで、2本を一緒にねじります。次にどちらか一方の端を、ねじりによってできた輪の中をくぐらせます。(これでねじりが戻ることはありません)この作業を繰り返していくと、写真(中)のようになります。最後につまようじを刺して腸の中に入っている空気を抜きます。
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腸詰めが終わったら、茹でる作業にはいります。大きめの鍋にお湯を沸騰させ、そこに入れます。浮きあがって、茹でられていない部分が無いようにはしで押さえながらボイルします。5分ボイルしましたら、1本取り出してみて、包丁で切り、中まで火が通っているか確認してください。まだ、火が通っていないようでしたら、様子を見ながら、もう少しボイルして完成です。そのまま茹でたてにかぶりつけるのは作った人しか味わえませんね♪
すぐに食べない場合は、ビニール袋等に入れて、冷水で冷やして、あら熱がとれたら冷蔵庫、または冷凍庫で保管します。
※温度計を使った<こだわりボイル>の方法もございます
デジタル温度計のページの下の方をご覧下さい。
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おすすめの美味しい食べ方は、フライパンに油をしき、ソーセージを軽く焼き色が付くまで焼いて(写真(中))皿に盛り、ケッチャップをかけ、さらに市販のカレー粉をふりかけます。すごく美味しいですよ♪
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