手作りソーセージキットの店「パクモグドットコム」です ソーセージ作り専用道具・羊腸・スパイス販売 作り方とレシピの紹介

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美味しいソーセージの手作りレシピの紹介

手作りソーセージキットを使ったソーセージの作り方レシピをご紹介します。ソーセージ造りの参考にしてください。

ソーセージを作るために用意するもの
手作りソーセージに必要な材料 [材 料]
・豚挽肉 500g
・天然羊腸アルミ個包装(2m)1袋
・塩 12g
・砂糖 18g
・ソーセージスパイス4g
(お好みのスパイス小さじ1でもOK)
・氷水 100ml分
(氷を4〜5コ入れて100mlになるまで水を加えたもの)

[調理器具]
・口金(ソーセージ用)
・絞り袋
・温度計
・量り
・ボウル
・スプーン
・おわん
・鍋
・爪楊枝
・シリコンべら
・キッチンばさみ
・菜箸
印の器具は無くても作れますがあると便利です。


ソーセージの作り方の手順
ソーセージ造りの手順をご紹介します。ご家庭でも作りやすく美味しいソーセージが作れる基本のレシピです。自分で作ってみようかな〜という時の参考にしてみてくださいね。

生地づくり
ソーセージの作り方の手順1 次へ ソーセージの作り方の手順2 次へ ソーセージの作り方の手順3
ボウルに氷水、挽肉、塩、砂糖、スパイスを入れてよく混ぜ合わせます。
ソーセージの作り方の手順4 次へ ソーセージの作り方の手順5 次へ ソーセージの作り方の手順6
混ぜている時の肉の温度は10℃以下をキープするようにします。温度が高くなると茹でたときに肉が固まらず、ボソボソしてしまい茹でたハンバーグのようになってしまいます。手がいたくなるくらい冷たいですが、頑張って練ってください。3〜4分で肉がまとまってきます。肉に粘りが出て持てるぐらいになったら完了です。溶け残った氷は取り出し捨てます。
※夏期は練っている最中に氷が無くなることもあります。その時は氷を2〜3コ追加してください。

天然腸の準備
ソーセージの作り方の手順7 次へ ソーセージの作り方の手順8 次へ ソーセージの作り方の手順9
塩漬けの天然羊腸(ようちょう)を袋から取り出し水に入れて塩抜きをします。15分ほどかかりますので、肉を準備している間に塩抜きをしておくといいですね。

つめていこう
ソーセージの作り方の手順10 次へ ソーセージの作り方の手順11 次へ ソーセージの作り方の手順12
羊腸の塩抜きが完了したら、絞り袋に口金をセットし腸を口金に取り付けます。羊腸はプラスチックのガイドが付いていますので、プラスチックをたわませて羊腸の中に口金の先を差し込んでいきます。

ソーセージの作り方の手順13 次へ ソーセージの作り方の手順14 次へ ソーセージの作り方の手順15
羊腸すべてが口金に入ったら、プラスチックのガイドを絞り袋の方に引き抜きます。羊腸が外れないようにすこし絞り袋側にあげておきます。

ソーセージの作り方の手順16 次へ ソーセージの作り方の手順17 次へ ソーセージの作り方の手順18
生地を絞り袋の半分程度いれて、絞る袋の端をねじり、生地ができてこないようにします。絞り袋のねじった端をしっかり押さえながら、体重をかけるようにして絞り袋から肉を少し絞り出します。

ソーセージの作り方の手順19 次へ ソーセージの作り方の手順20 次へ ソーセージの作り方の手順21
口金から少し肉が出てきたところで、腸を引き出し端を結びます。結び終えたら、また腸を口金の方にたくし上げます。これで腸詰めの準備完了。さあ、いよいよ腸詰めにはいります。体重をかけながら少しずつ腸に肉を詰めていきます。あまり肉が詰まりすぎると、ソーセージをねじる時に腸が破れてしまうことがあるので8分目程度に詰めていきます。
絞り出して生地が少なくなってきたら、全部絞り出してしまう前に残りの生地を絞り袋に補充します。全ての生地を詰めたら羊腸の端を結んで腸詰めは完了です。

ねじろう
ソーセージの作り方の手順22 次へ ソーセージの作り方の手順23 次へ ソーセージの作り方の手順24
「ねじる」行程です。そのままくるくるねじってもいいのですが、ただねじるだけですと茹でるときにねじりが戻ってしまうので、ここでは鎖状にする方法をご紹介します。まず、肉が詰まった状態の1本の半分のところを2〜3回ねじり、半分に折り曲げ、2本の状態にします。次に上の写真(左)のようにお好みの長さで、2本を一緒にねじります。次にどちらか一方の端を、ねじりによってできた輪の中をくぐらせます。これでねじりが戻ることはありません。
最後に腸の中に空気を抜きます。表面から見て、空気が入っているところを、爪楊枝などを使って空気抜きをしてください。空気抜きをしないと茹でた時にこの空間に水が入ってしまいます。

ゆでよう
ソーセージの作り方の手順25 次へ ソーセージの作り方の手順26 次へ ソーセージの作り方の手順27
腸詰めが終わったら茹でる作業です。大きめの鍋に80℃くらいのお湯を用意し、そこにソーセージを入れていきます。70〜75℃をキープし、浮き上がって茹でられない部分が無いように、途中で上下を入れ替えるなどをして、30分茹でたら完成です。一応1本取り出して包丁で切って中まで火が通っているか確認してください。まだ、火が通っていないようでしたら、様子を見ながらもう少しボイルします。そのまま茹でたてにかぶりつけるのは作った人しか味わえませんね♪
すぐに食べない場合は、氷水にしっかりつけて、中まで充分に冷やして、つながっているところをハサミで切って、ビニール袋等に入れて冷蔵庫または冷凍庫で保管します。

食べてみよう
ソーセージの美味しい食べ方1 ソーセージの美味しい食べ方2 ソーセージの美味しい食べ方3 ソーセージの美味しい食べ方4
おすすめの食べ方は、カリーブルスト(Curryvurst)です。ドイツのソーセージスタンドで有名な食べ方なんですが、作り方は簡単でフライパンに油をしいてソーセージを焼き色が付くように、手早くこんがりと焼きます。皮がカリカリッとなったら皿に盛り、たっぷりのケッチャップをかけ、カレー粉を軽くふりかけて完成です。カリカリのソーセージにケチャップとカレー粉の味がすごくマッチして美味しいですよ♪
ソーセージの美味しい食べ方5 ソーセージの美味しい食べ方6 ソーセージの美味しい食べ方7 ソーセージの美味しい食べ方8
他にも、焼いたソーセージにたっぷりのマスタードをつけて食べたり、バーベキューの炭火でこんがりカリカリに焼いて食べるのもおすすめです。また、パンにはさんで食べてもすごく美味しいです。手作りのソーセージは、肉の旨さをしっかり味わえる美味しいソーセージです。ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。

店長がおすすめする3つのソーセージ作り道具

初めてソーセージを作る方にはこちらの「手作りソーセージスターターキット
手作りソーセージスターターキット ソーセージ作りの基本の道具が全部入っているセット。肉を詰める羊腸から、肉を絞り出すための口金と絞り袋、そしてソーセージ用専用スパイス、さらに中心温度が測れるデジタル温度計(温度管理が失敗しないソーセージのコツなので)のセットです。詳しい作り方も付いています。セットの他に用意する材料は、ひき肉500gと塩と砂糖でOK。 ソーセージを作ってみたいっ!という方はこのセットがおすすめです。

子どもと一緒に楽しみながら作りたい!という方には「ソーセージメーカー天然羊腸付きセット[天然羊腸2個・作り方解説書]
ソーセージメーカー天然羊腸セット ソーセージメーカーというガンタイプの絞り器でソーセージを詰めていく装置と羊腸が2袋ついているセットです。レバーをカチカチ握ってソーセージを詰めていくことができるので子どもの力でのラクラク。一緒に楽しくソーセージが作れるセットです。

ソーセージ作りは慣れているという方や飲食店の方にはこちらの「ソーセージスタッファーSV-3」をどうぞ。
ソーセージスタッファー
ソーセージを素早く美しく充填するために作られた装置です。詰め具合や太さなどが均一で空気の入りが少ない美しいソーセージが作れます。ソーセージを沢山作る方や業務で使う方におすすめです。

お買い上げ5400円以上で全国送料無料


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