手作りソーセージの道具と羊腸販売
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業務用羊腸の特徴と使い方

業務用の羊腸はソーセージづくりに慣れ、たくさんソーセージを作りたい時におすすめです。パイプが付いているタイプと、パイプから抜いてあり、パイプが付いていないタイプがあります。

特徴(オススメポイント)

1.業務用羊腸はメートル単価が安い
アルミパックの2mの羊腸は「1m 324円」ですが、
業務用羊腸(19~21mm)は「1m 66円」です。
約5倍の違いがあります。
2.1本が長いのできれいに仕上がります
大量のソーセージを作る時に羊腸をノズルにはめ直さなくてもいいので長いソーセージを作る事ができます。
3.希望の太さのソーセージを作ることができる
太さのサイズが細かく分かれています。一番細いものが16mm~18mm、一番太い物が26mm~28mmとなっています。

デメリット

1.1本が長さが5~10mの範囲なので、肉のロスや腸のロスが発生することがあります。
2.パイプ付きの羊腸は塩抜きに4~5時間かかります。
3.パイプ付きの羊腸は40cm×5cm×5cmの収納スペースが必要です。

【パイプ付き業務用羊腸】の使い方


パイプが付いた状態のまま、水につけて塩抜きします。塩抜きの時間は4~5時間です。前の晩に水についておいて翌日腸詰めをしても大丈夫です(夏は水にいれて冷蔵庫に入れてください)。塩抜きが終わりましたら、ノズルの先が細くなっている側を、ノズルに合わせて、羊腸を滑らすようにノズルに移して使って下さい。

【パイプ抜き業務用羊腸】の使い方


腸を伸ばして必要な長さで切り、水につけて塩抜きをします。塩抜きの時間は30分程度です。塩抜きが終わりましたら、パイプやノズルにたくし上げて使って下さい。
塩抜きの前に必要な長さで切って使えますので、1本全部を塩抜きしなくてもよいので、ロスが少なく使えます。もし、腸詰めをして肉が余ったら、肉の重さから計算した必要な腸を追加しやすい特徴がああります。また、早く塩抜きをしたい時は、ぬるま湯を一度、腸の中に通しますと15分で塩抜きが完了します。

腸の太さと充填量について


業務用羊腸サイズ(直径)充填量(1mの羊腸に詰める量)の目安

16~18mm170g/m

18~20mm210g/m

19~21mm220g/m

20~22mm240g/m

22~24mm290g/m

24~26mm350g/m

26~28mm400g/m

例えば、ソーセージ生地3kgを業務用羊腸(20~22mm)に詰める時に必要な羊腸の長さは
3,000g÷240=12.5m
となるので「12.5m」の羊腸が必要となります。

ただし、充填量は腸の太さ(2mmの範囲)や詰め方、ねじる位置によって変わりますので充填量は目安としてください。上記の量でソーセージ作りをおこない、実際に必要になった腸の長さを記録してください。記録した長さで次回からのソーセージ作りをおこなうとロスが少なくソーセージ作りができます。
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